セルフプロデュース力の圧倒的な欠如

いよいよ明日ですね。
調印式・会見の模様が公開されました。


>「王者としてすべてを受け入れて、その上で勝つことしか考えていない(中嶋)」12.2後楽園GHCヘビー級選手権調印式の模様


>「誰なんだよコイツ(タイチ)」12.2後楽園ホール大会GHCJr.ヘビー級選手権調印式の模様

>「俺たちはいまやるしかない(潮崎)」12.3ディファ有明大会GHCタッグ選手権調印式の模様

露呈するプロレスラ頭の偏差値

これみなさんどう見ますか?

それぞれ会見で何を語っているのかは公式サイトで確認しましたが、こうやって見ると本当にわかりやすいですね。

ここに出てくる中嶋、潮崎、谷口、小峠・・・

まぁぁなんというか・・・

ノア選手のセルフプロデュース力の完全なる欠如

当たり前のこと普通に言ってるだけ。

会見する意味あるんでしょうか?

しゃべる内容はもちろん

発する言葉
声、口調
立ち振る舞い

どれを取っても記憶にも残りません。

正直プロレスの勝敗はどうなるかわかりませんが、
プロレスファン、世間に向けてのアピールや魅力を発信するという意味ではこれでは絶対に勝てません。

今のノアの観客動員が厳しい状況は所属選手の魅力不足ですよね?もしくは魅力の発信力不足。

わりと真面目にセルフプロデュースのアドバイザーとかその手のプロを団体として契約したらどうでしょうかね?

オレハトマラネエ

これもどうかと思います。使う時と場合も選べてないし・・・。
「愛してま~す」のようにやり続けることも大事かもしれませんが、今時点であまりにも浮いてる気が・・・。軌道修正する勇気も大事なんじゃないでしょうかね。

ノアでは唯一丸藤のマイクなどはボキャブラリーも多いし、適格なこと言ってる感じがします。またいまだと北宮の言葉も響いてくる感じします。が、それ以外がこれでは団体としてはしんどいですね。

団体の魅力はあくまでも「選手の魅力の総力」ですよね。

今やプロレスラーは「リングの戦いがすべて」と言ってられる時代ではありません。
それをプロレスラーはもちろん団体も認識、推進すべきです。

もうここまで来ると、まさか、選手の力量に任せるなんて思ってないですよね?

正直、会見はしばらくやめるくらいして、選手の表現力とか、話し方とか、シナリオなど徹底的に作る、身につけるとかをしたほうがよいと思います。

ノア選手たちはこの2年間、「プロレス界で屈指のセルフプロデュースのお手本」を間近で見ていったい何を学んでたんでしょうか?

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