WTL→いよいよイッテンヨンへ

ここからは1.4にむけて続々カードが決定

ワールドタッグリーグも幕を閉じ、いよいよイッテンヨンへの道筋が見えてきました。

ワールドタッグリーグについては

戦前の予想↓
シンガポール大会終了→今後の展望

リーグ戦中の雑感↓
新日本プロレスワールドタッグリーグ雑感(11.23終了時点)

戦前の予想のなかで、1.4に決まっていないこの2カード

■IWGPヘビー級タッグ選手権試合 タマ&タンガ
■NEVER無差別級王者選手権試合 柴田勝頼

がいずれもほぼ決定しましたね。

タマ&タンガvs真壁&本間
柴田vs後藤

戦前予想では優勝SANADA&EVIL→1.4で王者戦としましたが、外れてしまいました。
柴田&後藤は予想通り・・・というか因縁つけるのは後藤からかと思ってたら、まさかの柴田から。柴田優しいなー。

ただ、戦前予想に書いたコーディ・ローデスがバレットクラブに!

1.4への出場はあるんでしょうか?
以前にも書いたんですが・・・
シンガポール大会終了→今後の展開

コーディ・ローデスは日本にアジャストすれば人気出ると思うんですよねー。
できればゲスト的な感じではなく継続で出場してほしい。
そのためにはてっとりばやくベルト持たせちゃえばよいと思います。

さらにSANADA&EVILがカードからあぶれてしまいましたが、BUSHIがNEVER6人タッグに言及しました。

NEVER6人タッグ・・・そもそも誰が持ってるんでしたっけ?と調べてみたら現王者「小島聡&リコシェ&デビッド・フィンレー」。正直このベルト、ロスインゴに必要とも思えませんが、まあただこれでいろいろ選手が1.4に出れますね。

あとはワタシが気になるのは・・・「鈴木軍」です。

撤退となった12/3以降タイチや金丸は沈黙、タカは何事もなかったようにK-DOJO活動に勤しみ、BOSSの鈴木みのるはノアについて、さらにその後について言及せず・・・1.4についてもけむに巻いています。

とにかく・・・12/12にはイッテンヨンの全カード発表があるようなので、ひとまずそれを待ちたいと思います。

ま、どちらにしても観戦予定ではありますけど、ドキドキわくわくするカードが組まれることを願っております。