鈴木軍襲来からの正しいシナリオ

前日の興奮が残る1.5後楽園ホールに鈴木軍襲来!

当然鈴木みのるは団体の至宝であるIWGPのベルトに狙いを定める。

現王者を奇襲によりKOし「お前らの宝すべてよこせ!」

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ここまではOKですよね。

このあと・・・

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YOSHI-HASHI:こらこら!そんな簡単にタイトルマッチが出来ると思うな!

みのる:なんだおまえ…雑魚は引っ込んでろ

からの大乱闘。

YOSHI-HASHI vs 鈴木みのるシングル決定

→YOSHI-HASHI健闘するも・・・当然みのる圧勝。

みのるがオカダにタイトルマッチを迫る。

あまりの執拗さにオカダがいきり立ちタイトルマッチ決まりかと思いきや・・・

そこに石井登場!
番犬としてみのるに噛みつく。

石井:こらこら!そんな簡単にタイトルマッチが出来ると思うな!
みのる:なんだおまえ…雑魚は引っ込んでろ

からの大乱闘。

石井 vs 鈴木みのるシングル決定

→終盤ほぼ殴り合いのような壮絶な試合の末みのる勝利

そしてついに・・・

オカダ・カズチカ vs 鈴木みのるタイトルマッチ決定

徹底した足攻めでみのる勝利、IWGPベルト奪取。

この時点でIWGPジュニアタッグ、IWGPヘビータッグは鈴木軍の元へ。

鈴木:かつての強者の象徴だったライオンマークも地に落ちたな!

そこへ、柴田勝頼登場!

柴田:ライオンマークを侮辱するやつは許さん!

からの大乱闘。

鈴木みのる vs 柴田勝頼タイトルマッチ決定

→壮絶なしばき合い、意地の張り合いの末みのる勝利。

鈴木:他に相手いなくなっちゃったから他所にいくか

待て待て!でオカダ登場!

オカダ:出戻りのロートルを調子に乗らせてしまった責任は俺にある。リマッチさせろ!

からの大乱闘。

鈴木みのる vs オカダ・カズチカ リマッチ決定

オカダ前回のタイトルマッチの轍を踏まないよう

みのるの足関節をことごとく封じる。
が、その上をいくムーブで鈴木みのるがヒール捕獲。

なんとか耐えきり逆転のレインメーカーから

なんと新ジャベを繰り出してレフリーストップ勝利(みのるはタップせず)

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これが鈴木みのるの正しい活かし方じゃないでしょうか?
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正直あの試合の後で「あれで終わったと思うな!あれが始まりだ!」とは
みのるファンであるワタシでさえ、どこどう切り取っても説得力ありませんし
むしろ滑稽に見えていまいます。

どうしてこうなった・・・。

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