スターダム初観戦



後楽園ホールでのスターダムを観戦してきました。
正直スターダムどころか、「女子プロレス」観戦って記憶にある限りは初めてです。

やはり実際に見てみたい。盛り上がってる感もある会場の雰囲気を感じてみたい。
特に目当ては宝城カイリ、紫雷イオ。

主にネット上の情報や週プロの記事だけでこのふたりにそれだけ魅力を感じていました。
まず会場はホール北側の席をすべて潰して花道にしている点、最初にアイドル(?)の歌と踊りみたいなのがあるとこ、またセミとメインの間に休憩があることなど色々と初観戦ならではの気づきでしたね。あとは試合前のいわゆる煽りVが結構しっかり作ってあったのでその情報を入れて試合を観れたのはよかったです。

なんか数人の酔っ払いの集団みたいのがいておかしな盛り上がり方、そして選手に対しておかしなヤジを飛ばしてました。う~ん・・・ああいうのは目障りですね。女子プロレスならではなんでしょうか・・・。
とうことで感想をいくつか。

先に挙げたカイリ、イオ以外は前情報ほとんどなし状態で観戦。全試合終了後印象に残ったのはやはり宝城カイリ、紫雷イオ、そしてトニー・ストームかな。正直それ以外の…特に前半に出場した選手はカラダが出来てない。体幹が弱いのかあまりにグラグラ、フニャフニャしてる印象。前半の選手がどういうポジションの選手なのか分かりませんがヤングライオン的な扱いなのであればもう少しカラダを作ったほうがよいですね。怪我とか心配になっちゃいます。試合、入場コール時のアピールなど含めて言葉は悪いけどお遊戯見てる感じでした。正直ワタシの認識するプロレスラーではないですね。

■宝城カイリ

見た目の可愛らしさ、喜怒哀楽の感情むき出しっぷりは事前に知っていた宝城カイリのまま。ただ思ったより小さくてのあの全力ファイトスタイルだったのでびっくりしました。ただやっぱり体幹がしっかりしてるのか試合運びというか全体を通して安心して見れますね。あのフェノメナールフォアアーム的なエルボーやダイビングエルボーが生で見れてよかったし、試合内容は後輩に対しての愛情に溢れた感もありました。あ、マイクもお上手でしたね。

■紫雷イオ

雑誌やネットではヒールターンしたように認識してましたが、そこまで悪者ではなかったですね。メイクとか髪色かな。おそらくこの日の対戦相手がUFCファイターとのことでかなり特殊な相手だったんでしょう。そのため相手が強さを全面に出すようなファイトスタイルなので相手のほうがヒールっぽく見えちゃったというのはあると思います。

正直試合内容とかこれまでの流れとか今後の流れとかを語れるほど知らないので今回はこんなもんにしておきます。

※また見たいかと言われれば、イオ&カイリは見たいですが、あの客層とかも含めトータルでは「微妙」と言わざるを得ないです。さすがにカイリ、イオだけではちょっと興行全体に厚みが出ないですよね。あとは岩谷麻優、美闘陽子ですか・・・う~ん・・・ふたりとはちょっと格が違うというか・・・タレント不足じゃないでしょうか。女子プロレスまったく詳しくないのでなんとも言えませんが、もっと団体統合したらいいのに。もっと人数増やさないと大会全体のボリューム出ませんよね。正直あの学芸会的なのはもう見たくはないです。あとアイドルの歌もいいや。

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