【NJCP】決勝進出は柴田勝頼

いよいよNJCP決勝戦です

先ほど新日本プロレスワールドで観戦終了。
今回は解説もなく会場の歓声もそのまま放送されていましたが、まあ・・・マイク周辺のお客さんの声を拾いすぎちゃって正直耳障りでしたね(笑)なので途中から消音での観戦。

で、

EVILは敗れバッド・ラック・ファレが決勝進出。
かたや石井vs柴田は柴田が「激烈な勝利」で決勝に進みました。

一応、前回優勝予想したのが「希望はEVIL、無難に柴田」としていたので、予想的には予想した片方でも残ってよかったです。

で、

決勝のファレvs柴田ですか・・・。

う~ん・・・春の両国を考えてファレか柴田かと考えるとやはり柴田でしょうね。ファレが勝って両国でvsオカダ?vs内藤?う~んイマイチ想像できませんね。まぁたまに想像を超えることやってくるのが新日本プロレスではあるんですが…。ここはしっかり柴田勝ってオカダに堂々と宣戦布告して両国のメインで凄まじい試合を見せてほしいと思います。

で、

それ以外のカード・・・特に内藤さんのインターコンチのタイトルマッチ・・・今のとこ相手不在ですね。もちろんそれ以外のベルトもですが(唯一ジュニアだけはKUSHIDAで確定かな)ま、ひとまずトーナメント終わらないとなんともですね。

ピックアップレスラー 柴田勝頼

ちなみに・・・

話が前後してしまいますが、柴田勝頼・・・個人的にやはり好きな選手です。その魅力についてどこかのタイミングでこのブログに書こうと思ってりましたが、喧嘩上等、身を削り命燃やすそのファイトスタイル、やられたら100倍にしてやり返す、そのギラついた目、シェイプされたボディ・・・黒のショートタイツ(最近日の丸入り)、黒のレガース・・・今のプロレスラーのなかでは唯一無二の存在ですね。

そんな柴田のぜひ見ていただきたい試合があります。

それは2005年に行われた「秋山準vs柴田勝頼」
※オトナの事情でリンクは貼れません。ぜひ検索して見つけてみてください。

当時、新日本を愛するが故、退団という道を選んだ柴田。退団後、今は無き「ビッグマウス・ラウド」という団体の所属選手となりました。その団体が開催したトーナメントの一回戦として実現したのがこの試合です。

現在全日本プロレスの社長を務める秋山準。この試合はその秋山のキラーっぷりが際立つ試合として知られていますが、そんな最上級のキラー秋山を引き出したのは紛れもなく柴田。当時から(いや、当時こそ)キレイな試合、いい試合なんて一切する気なし!リング上で表現するのは壮絶などつきあい、意地の張り合い、当時秋山はレスラーとして脂の乗り切った35歳、そして柴田はまだ25歳という迸る感情やら何やらいろいろ抑えきれない、そんなものすべてを秋山に対してぶつけるような試合です。

いやいやスゴイ!こんな試合する選手今も昔もいません。完全に勝ち負けを超越した試合です。

ということでぜひ明日も激烈な勝利を!

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