柴田勝頼の生き様優勝会見

NJCP優勝!柴田勝頼

時間がなくてNJCP決勝戦、そして
柴田勝頼の一夜明け会見を一気に視聴終了。

トーナメントの途中からの予想でしたが、決勝戦のカード、そして優勝者、2つの予想のうち1つが当たりました(笑)
『春の最強トーナメント』ニュージャパンカップ

そもそも気の利いたマイクとかできないし、インタビューとかでもぶっきらぼうな言葉が多い柴田。それだけに吐く言葉は飾りのない、誇張もない、そして嘘のない言葉だと思うんです。そんな柴田の生の感情というか今考えていることが色々見えてきました。

会見のなかで気になった言葉をいくつか。

(オカダについて)会社が一番大事にしてる選手だから分からなくはないけど…ここまで過保護?にしていいものなのかなと

(内藤がオカダについて色々言い出して)プロレスって生ものだと思ったし、さすが新日本プロレスだと思いましたよ。
出戻ってきた海賊の親分は向き合っただけで組まれるわけじゃないですか?そういうものも色々ありましたね、俺のなかでは。
いつ何時誰からのの挑戦も逃げずに闘ってきた自負はあります。その精神というか根本にあるライオンマーク、新日本プロレスを謳っているのであれば、そこは変えてはいけないというか変える必要ないというか、そこを大事にしなくちゃいけない部分なんじゃないかなという俺からのIWGP、新日本プロレスを象徴するベルトへの挑戦であり、問題定義でもあり、闘いですよね。
俺のやってきた18年間、どこを区切ってもプロレスラーなんですよ
流れてる血っていうのが、遺伝子が新日本プロレスなんで、生まれたときから新日本プロレスなんですよね。
あいつはたぶん、レインメーカーとしてのプロレスラーをやってるんですよ。マスクマンじゃないけどマスクマンみたいな


自らのプロレスラーとしてのアイデンティティを自らの言葉で語り、そして自らの強烈なまでの新日本プロレス観、ライオンマーク愛を吐露し、さらにその象徴であるIWGP、そしてオカダについての見解を語りました。

いやー柴田の生の言葉がしっかり聞けた会見だったのではないでしょうか?

特に最後の取り上げたオカダ評。まさにそのとおり。「職業:プロレスラー」なのか「生き様:プロレスラー」なのか?圧倒的に魅力を感じるのが「生き様:プロレスラー」なんです。ちなみに以前も書きましたが、わたし的には「生き様:プロレスラー」はもうひとりいます。それが鈴木みのるもなんですよね。

ということで、一応予想とおり次の両国でのIWGP戦になりました。ぜひ!柴田の生き様を、男の根性を見せて欲しいと思います。

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