さて4.9両国…ですが・・・


【4月9日(日)両国・全カード決定!】オカダvs柴田!ヒロムvsKUSHIDA!後藤vsザック!テンコジvsウォーマシン!タイチ&金丸vs邪道&外道! タイガーWも参戦!!


4.9両国大会※全10試合カード決定

【第0試合】
北村克哉&岡倫之&川人拓来
vs
中西学&獣神サンダー・ライガー&デビッド・フィンレー

【第1試合】
真壁刀義&永田裕志&タイガーマスクW&タイガーマスク
vs
タマ・トンガ&タンガ・ロア&高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズ

【第2試合】
YOSHI-HASHI&ロッキー・ロメロ&バレッタ
vs
鈴木みのる&エル・デスペラード&TAKAみちのく

【第3試合】
IWGPジュニアタッグ選手権
タイチ&金丸義信
vs
邪道&外道

【第4試合】
矢野通&石井智宏
vs
ケニー・オメガ&バッドラック・ファレ

【第5試合】
棚橋弘至&ジュース・ロビンソン&田口隆祐&リコシェ
vs
内藤哲也&SANADA&EVIL&BUSHI

【第6試合】
IWGPタッグ選手権
天山広吉&小島聡
vs
ウォーマシン(レイモンド・ロウ&ハンソン)

【第7試合】
NEVER無差別級選手権
後藤洋央紀vsザック・セイバーJr.

【第8試合】
IWGPジュニアヘビー級選手権
高橋ヒロムvsKUSHIDA

【第9試合】
IWGPヘビー級選手権
オカダ・カズチカvs柴田勝頼

昨年の春の両国大会はすごかった!

昨年の春の両国。

ええ、観戦しましたよ。

【2016年4月10日両国国技館】
真田聖也がL・I・Jへ電撃加入! 内藤が無法行為でオカダを沈めてIWGPヘビー強奪! 天山を撃破した柴田が永田を挑発! 棚橋&エルガン&ヨシタツが6人タッグ王座獲得も、新たな遺恨がダブルで勃発!
>>>全試合結果

すでにL・I・J旋風が巻き起こるなか、NJCPを内藤さんが制し、満を持してオカダに挑戦。SANADAの介入などもあり内藤さんIWGP初戴冠。この日の両国国技館内は猛烈に内藤さんを後推しするかつて感じたことがないような一種異様な空気。デスティーノから3カウント入った瞬間はまさに両国が爆発しました。

で、今年のカードを見ると・・・

そんなことが思い出される春の両国ですが、今年・・・これ明らかに選手多すぎます。
もしくは多い選手を活かせていないんですね。

今のユニットからすると

本隊、CHAOS、L・I・J、鈴木軍、バレットクラブ

ここにROHやらCMLL勢が加わったりします。

この両国のカード見るともはや全ユニット捌ききれてません。

会場内見てもL・I・JのキャップやTシャツの着用率めちゃ高く、その人気は衰えていません。
おそらく数あるユニットのなかでもNo1でしょう。そのユニットがこのビッグマッチで通常営業的な8人タッグ。

ほぇー・・・贅沢というかあまりにも扱い雑。

さらに海外向けアイコン的なケニー・オメガはよくわからないタッグマッチ。公式には「NJCPでの因縁」とか書いてますが、そんなのあります?

出戻った途端、IWGP挑戦して負けた鈴木軍大将鈴木みのるにいたっては、これ何かのお仕置き?的な6人タッグ。

こんなユニットリーダーの雑な扱いを考えると今年2月のシリーズをバレットクラブが全休したみたいに、シリーズごとにお休みのユニットとかつくったほうがよいかなと思います。

そうです、ストーリー展開してなくて、仕方なくどうでもよい6人タッグとかにむりやり突っこむようなことするとせっかくの選手、そしてそのユニットの価値が下がるので、いっそ出さないでほしいということです。

・・・とはいえそれは現実無理なのであれば、主要選手のストーリーは少しずつでも展開させておく必要があるんだと思います。
ま、贅沢な悩みというか・・・。

ということで・・・4.9観戦はどうしようか考え中。