いよいよ「春の両国」勝敗&展開予想


いよいよ今日ですね。今年は都合により会場観戦出来ず、ワールドでの視聴も夜中になりそうなので情報一切遮断しておきます。

主要カードの勝敗予想


さて4.9両国…ですが・・・

昨年の春の両国大会で最も神ってた内藤さんがや、軍団のボス鈴木みのるがある意味アンダーカードなのがなんとも信じられませんが、(カード変更がなければ…ですけど)まあ行ってみましょう。

【第3試合】IWGPジュニアタッグ選手権

タイチ&金丸義信
vs
邪道&外道

ブッカー?であり、コーディネーター?であり、スカウター?2人がレジェンドであるとは思います。であれば最前線からは引いたほうがよいんではないでしょうか?冬木と組んでいたころの黄色いコスチュームの頃なんかはホントに巧くて、強くていやらしいチームで結構好きでしたが、何度も言う通り「動けない選手」はタイトルマッチに絡まないでほしいのが本音です。会場人気とかを考えると邪道・外道が勝ちそうではあるんですが、ここはタイチ・金丸の防衛の方向で。

【第6試合】IWGPタッグ選手権

天山広吉&小島聡
vs
ウォーマシン(レイモンド・ロウ&ハンソン)

本間の欠場に伴いテンコジ挑戦、そしてこけし殺法でベルト奪取。「本間が戻るまでベルトは守る」・・・この流れで最初の防衛戦でさすがにベルト剝がせないかなと思います。なのでテンコジの防衛で。ただ、わたしが言っている動けない選手というのは「邪道、中西、天山」です。そのためできれば早めにこのベルトは動ける選手に渡してほしいなと思っています。

【第7試合】NEVER無差別級選手権

後藤洋央紀vsザック・セイバーJr.

前回のザックの柴田とのタイトルマッチ・・・独特なランカシャースタイルと言われる試合形式(?)で見たことないような技、そしてムーブ、返しなどなど・・・結果はともかく堪能しました。で、その次が後藤との試合・・・まさか後藤にはこのスタイルは無理なので、試合として嚙み合うのかがひたすら心配ではあります。あのスタイルで噛み合わないとかなり塩っぽさが強い試合になっちゃいますね。ま、試合内容はともかく・・・このNEVER無差別級ベルトの行方で考えてると、3番目のベルトを輝かせるのは柴田のように第三世代に喧嘩売ったりの仕掛けが打てる選手じゃないと持ち腐れ。要は待ってるだけの後藤にはこのベルトは無意味ではないかと。ということで予想は、ザック・セイバーJr.のベルト奪取で。外国人、鈴木軍、新日本プロレスとしては未知のスタイルであるザックがベルト持ったほうが色々な活かし方がある気がします。

【第8試合】IWGPジュニアヘビー級選手権

高橋ヒロムvsKUSHIDA
ジュニアのタイトルマッチが両国のセミファイナル。なかなかいいですね。この試合は予想が難しいですが、ジュニアのタイトル戦線に鈴木軍をいつ絡ませるのか…という問題にも絡んできますね。現在新日本プロレスのジュニアは、タッグはケイオス、鈴木軍、バレットクラブでの取り合い、シングルはロスインゴと本隊の取り合いとなっていて、シングルとタッグがクロスしないような構造で試合が組まれています。ただ、鈴木軍に関してはノアでもジュニアのシングルのベルトを独占していたこともあり、IWGP巻いても違和感はない感じがしますね。ボスがベルト全部よこせと言っている以上当然ジュニアシングルのベルトも取りに来るかと。次の防衛戦線に鈴木軍が入ってくると考えると、チャンピオンはロスインゴではないほうがすんなりいきそうです。ということで予想はKUSHIDAのベルト奪取で。

【第9試合】IWGPヘビー級選手権

オカダ・カズチカvs柴田勝頼
久々に楽しみなIWGPタイトルマッチです。この試合の勝敗の行方はこの後の新日本プロレスの展開で一番大事なのは7月のロス大会を見据えなければいけません。未だカード発表もなしにチケット完売とは驚きですが、その期待値を超えるため、新日本プロレスの魅力を存分に見せつけるために、その大会開催時のIWGPチャンピオンを誰にして迎えるのか?が非常に重要になってくるかと思います。
春の両国のあとは福岡、大阪でのタイトルマッチが予想されますのでロス大会のチャンピオンとは大阪大会終了時点でのチャンピオンをどうするか?になるかと思いますがやはりオカダになるかと思うんです。オカダチャンピオンでケニーをどう絡ませるか?これがロス大会の本線ですよね。と考えるとここ両国でオカダが柴田に勝っちゃうとその後の福岡、大阪の挑戦者が選びにくい…とすると、昨年のような流れで一度オカダからベルトを剥がしそうな気がします。【両国】柴田奪取→【福岡】柴田防衛※挑戦者不明→【大阪】オカダリマッチでチャンピオン返り咲き→【ロス大会】オカダがチャンピオン。こんな流れと予想して両国の勝敗予想は柴田のベルト奪取で。

ということで、主要カードの勝敗予想でした。

ただ、今大会でのこんな扱いの内藤さんや鈴木みのるが何らかのアクションを起こし、波乱を巻きおこしてくれること、そしてL・I・Jを田口ジャパンのお笑い試合から解放する展開を節に期待しています。

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