大阪城ホール→G1→KAIRI 優勝

随分放置しちゃった…てへっ。

ということで前回のエントリーから起こったことについてざっくりまとめと感想などを。
・・・と思ったんですが、あまりにも昔話過ぎちゃって記憶も曖昧なので端折って列記してみます。

【6.11大阪城ホール大会】


相当前の話で、記憶も定かではありませんが、新日本プロレスワールド、そしてtwitterで見返してみると…ヒロムがKUSHIDAに負け(KUSHIDAへのブーイング凄い)、後藤がほぼ何もできずにみのるに連敗し(試合後ヨシハシがみのるに突っかかる)、内藤さんがインターコンチを棚橋に渡し(せっかく内藤さんがベルト破壊したのに…)、オカダとケニーが60分ドロー・・・そんな大会でした。正直1.4と同じカードが組まれまくったこの大阪大会。なんなのか意味不明だったわけですが、一番の問題はやはり内藤さんの扱い。そろそろIWGPにというタイミングでこのインターコンチを剥がして誰に渡すか?・・・これを棚橋に渡しちゃってエース復活なんてやっちゃうのがちょっと残念でしたね。棚橋復活のためにはもうワンクッション置いて大事にいってほしかったです。

それと、ワールドの実況、解説がひどすぎちゃってドン引き。もう実況、解説なしの放送をやってほしい。

【G1スペシャル~LA~】


IWGP戦、インターコンチ戦などのタイトルマッチ、そしてUS王座トーナメントが行われました。全体的にサプライズはなく、今年2度もケニーをオカダに勝たせなかったのは、ケニーにこのベルト巻かせるためだったんだとの伏線が回収出来た感じ。

【G1クライマックス27】


優勝決定戦は内藤vsケニー。今年は昨年のような最終戦が時間切れ引き分けみたいなトリッキーな展開ではなく、最終戦を前に決定戦のカード決まりました。ま、決定戦のカード、そして内藤さんの優勝と大方の予想どおりでしょうかね。さらにオカダvsイーヴィル、棚橋vsザック、みのるvsエルガン も確定しました。
細かいところでは…昨年ワールドでの配信で地方大会は据え置きカメラのところがありました(明らかに手抜き感がw)しかし今年は見た感じそれはなくっていました。やはりネット配信をしっかり重きをおいてきましたね。
それと…昨年自分の出場枠を譲るという前代未聞の愚行を起こした小島を今年出場させたのははっきり言って不快でした。出場枠をひとに譲っちゃうなんてそんなひとはもう二度と出場させないくらいの覚悟を見せてほしかったです。


そして、忘れちゃいけない!柴田の登場!今年は両国行けずにワールドでの観戦だったんですが、あのイントロが聞こえた瞬間ホントに鳥肌がたちました。そしてリング上での一連の動き・・・そしてチョイスした言葉・・・ホントにグッときました。本当によかった!

【G1以降 秋の防衛ロード】

昨年同様、秋の両国まで各地で各ベルトの防衛戦が組まれます。そして今年はG1前までの軍団の絡み図式が変わりました。鈴木軍はこれまでケイオスとだけ当たっていたのが、本隊そしてジュニアはL・I・Jとやりあっています。ケイオスはL・I・Jとの絡みですね。ただし近年良くも悪くもG1以降はすべて翌年の1.4への流れになってしまっているのでもはやIWGP王座戦や権利書マッチにはあまり意味がないんですよね…。内藤さんが一生懸命石井相手に盛り上げようとしていますが、ちょっと無理があるかな…。ひとまず今の興味はあの謎の映像のナイフ男、そして飯伏の動向ですかね。

【シンスケWWE王座挑戦・カイリ・セイン優勝・ASUKA RAW行き】


何も新日本プロレスだけを語るだけのブログではないんですが、どうしてもそれ以外に目が行かなくなってますね。それでも大きなトピックは
WWEでの日本人選手の活躍。特にカイリは32人参加したメイ・ヤング・クラシックトーナメントで優勝。もちろんWWEなので勝敗はブックではありますが、あの小っちゃくて可愛らしい容姿、そしてあのダイビングエルボーで世界に衝撃を与えました。(WWEの中継ではジャパニーズセンセーションと言われてましたね)しかしまー誰がWWEのリング上でHHHとステフに挟まれて宝城カイリが手をあげているところを想像したでしょう?ホントに素晴らし!やはり日本のプロレスのレベルとか質感とかが世界で認められていくのは非常に痛快だし、理屈抜きで頑張ってほしいと思います。※WWEネットワーク見てての発見もありました。アサイDDT、フジワラアームバーと同様「ミチノクドライバー」が使われてるんですね。タカさんすげー!!

ということで、次回はもう少し早く更新してみます(笑)

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