11.5大阪大会【超私的】勝敗&展開予想


いよいよあと2日。
今年最後のビッグマッチであり来年の1.4東京ドーム、また2017年の流れを決定づける大事な大会です。

ということで、11.5大阪大会の【超私的】勝敗予想です。

※この大会のキモはロス・インゴベルナブレス4大シングルですよね。この4試合をどうするかが今後を占うと思います。要は4戦全勝にしちゃえばロスインゴの勢い&バリューは益々上昇。1.4カード編成でもメイン級の手駒たり得ます。でも2勝2敗とか曖昧にすれば現状維持的な・・・。

ではでは早速。

※第1試合、第2試合は勝敗予想省略

■第3試合

IWGPタッグ選手権試合
(第72代チャンピオンチーム)
タンガ・ロア
タマ・トンガ
VS
YOSHI-HASHI
石井 智宏
※初防衛戦

石井のパートナーは後藤かと思ってましたが・・・。権利書マッチに続きタッグ挑戦ですか・・・なんというか、いくらなんでもYOSHI-HASHIプッシュしすぎな感が・・・。そんなに会場支持されてるのかな?ま、ケイオス以外に挑戦者が他にいないという感じももちろん分かりますが・・・。これ勝敗予想は難しいですが、今後どちらがベルト持っても、なんというか特に楽しそうな展開は見えません。初防衛戦であることとバレットクラブの格を残すこと考慮してタマ・ダンガ組の勝利と予想しておきます。そろそろしっかりしたタッグにこのベルト持ってほしいものですね。

第4試合無制限1本勝負

「Super Jr.Tag Tournament 2016」決勝戦
バレッタ
ロッキー・ロメロ
VS
ACH
石森 太二

バレッタはそもそもジュニアヘビーなんでしょか…という疑問は置いておいて、この試合の勝敗自体は特に来年以降の展開に影響はなさそうですが、一点だけロッポンギヴァイスの今後でしょうか・・・。どうやら仲違いしながら準決勝で和解(?)してこの決勝に臨むようですね。勝敗予想は・・・あのノアの件もあるのでACH・石森組の勝ちでなんとなくもやもやが多少でも晴れたらよいなと思います。で、勝っても負けてもロッポンギヴァイスは解消してバレッタはジュースと組んでヘビーでやってはどうでしょうか。ロメロは・・・わかりません(笑)

第5試合60分1本勝負

IWGPジュニアヘビー級選手権
(第74代チャンピオン)
BUSHI
VS
KUSHIDA
※初防衛戦

さて、ロス・インゴベルナブレス【1/4】です。
そもそもこの試合行われるのでしょうか?負傷後一切表に出てこず、BUSHIの言う通り後楽園ホール大会であいさつの一つでもすればよかったのにそれもなし。実際怪我が治ってるのかも不明ですよね?その辺の情報も公になってませんし…(なっていたらごめんなさい)ま、普通に試合が行われたとして・・・勝敗予想は、勝者BUSHIです。ただ、正直どちらが勝ってもこの後の東京ドームの挑戦者が見えません。ま、今はワタシもロスインゴ贔屓なので(笑)次はオスプレイかな?あとジュニアで挑戦者になり得る選手誰かいましたっけ?クシダvsBUSHIは新日本特有のジェラシー的な生の感情も混ざっていていい感じなんだけど・・・ちょとしばらくいいかな。この日の優勝の勢いに乗って石森が挑戦表明もあり得ますかね?まあNOAH勢おとなしいからな・・・

第6試合30分1本勝負

スペシャル8人タッグマッチ
外道
ウィル・オスプレイ
後藤 洋央紀
オカダ・カズチカ
VS
ニック・ジャクソン
マット・ジャクソン
アダム・コール
ケニー・オメガ

※予想省略

第7試合60分1本勝負

NEVER無差別級選手権試合
(第12代チャンピオン)
柴田 勝頼
VS
“キング・オブ・ダークネス”EVIL
※4度目の防衛戦

ロス・インゴベルナブレス【2/4】。たとえ試合の評価が高く、勢いに乗っているとはいえ、格的にはEVIL相手に柴田を転がすわけありません。しかもそれまでの真壁、石井的なバチバチだけの試合内容から、第三世代を担ぎだしたりして独自の防衛路線を歩んできて、ベルトの価値もしっかり上がってますよね。と考えるとその後の防衛ロードを想像してみたとき益々EVILには荷が重いですかね。あるとすればBUSHI毒霧介入しての勝利?(2試合前にタイトルマッチやって果たして介入するか)あとは潮崎の今後の使い方ですね。先日、柴田がわざわざNOAHに乗り込んでシングルを行い、柴田勝利。「もうNOAHではないかな?」と発言したそうです。柴田vs潮崎がこれでホントに終わるのか?何かの布石なのか?・・・ま、額面通りとればこれで終わりなんでしょうけど、う~んなんとも潮崎が絡むと煮え切らない展開になりがちですね(笑)一応勝敗予想としては柴田勝利。ただ、いまのところ1.4に向けての対戦相手はまったく予測不能です。

第8試合30分1本勝負

スペシャルシングルマッチ
棚橋 弘至
VS
SANADA

ロス・インゴベルナブレス【3/4】。じつは1.4を占う意味で一番一番大事な試合です。
要は1.4のオカダvsケニー以外のカードの方向性が諸々決まってきます。
①棚橋勝利→内藤に挑戦表明で1.4で対戦(棚1.4参戦のラストチャンス)
②SANADA勝利→内藤に挑戦表明で1.4ロスインゴ対決
うん、きっとそうなりますね。・・・と思ってたんですが、
ただ、新日本プロレスワールドの内藤さんのインタビューで「SANADAもこの白いベルトが欲しければ挑戦してくればいい」って言っちゃってたので、ドームでSANADAvs内藤はないかな~。その後の展開を例え話でもインタビューで喋っちゃうはずないよね。と、考えるとやはり棚橋勝利で内藤さんに挑戦表明で1.4棚橋ドーム滑り込み・・・う~んなんだかもう一波乱ほしい気がしますね。

第9試合60分1本勝負

IWGPインターコンチネンタル選手権試合
(第15代チャンピオン)
内藤 哲也
VS
(チャレンジャー)
ジェイ・リーサル
※初防衛戦

内藤さんがインタビューで言っていた「理想の展開」と「予想される展開」がなんなのか?狙うのは、目指すのは東京ドームのメインなんでしょうか?それとももっと先の世界?仮に東京ドームのメインは今時点ではなかなかしんどいものがありますね。vs棚橋、vsSANADAどちらかでファン投票をやってもオカダvsオメガを上回れるかは微妙な情勢ではないでしょうか?ましてや、今のオカダ、ケニーどちらもそれぞれが独自のバリューを持っており、(オカダ→露出、人気 ケニー→海外向けアイコン)ドームのメインに据えるには恰好の2人です。それに対しての内藤さんはプロレス界では最大級のムーブメントを起こしているのは間違いないですが、果たして一般層に届いているか?おそらく知名度はそんな高くないですよね。なんにせよ内藤さんのプロレス頭に大いに期待したいところです。・・・勝敗はもちろん勝者内藤さん。

一点だけ、、、カマイタチ絡んでこないですかね?ここも楽しみなところではあります。

ということでワタシの予想は
BUSHI:〇
EVIL:×
SANADA:×(期待値は〇)
内藤哲也:〇
となりました。

ホント現地大阪で観戦される方は羨ましい。
ワタシは新日本プロレスワールドで時限爆弾の謎解きとともに楽しみたいと思います。