11.5大阪大会 答え合わせ&私的感想


いやいやついに11.5が終わりましたね…。
予想通りのこと、いい意味で予想外、悪い意味で予想外・・・いろいろありますが、とりあえず答え合わせと感想を。

■第3試合

IWGPタッグ選手権試合
(第72代チャンピオンチーム)
タンガ・ロア
タマ・トンガ
VS
YOSHI-HASHI
石井 智宏
※初防衛戦

予想→タマ・タンガ防衛
結果→◎
たしかにタマ・トンガのカルマをガンスタンでの切り返しはすごかった。正直、この試合見てもYOSHI-HASHIがなぜPUSH受けてるか不明・・・と改めて思いました。次の防衛戦相手は・・・タッグリーグ優勝者?後藤が石井と言ってますのでそこかな。

第4試合無制限1本勝負

「Super Jr.Tag Tournament 2016」決勝戦
バレッタ
ロッキー・ロメロ
VS
ACH
石森 太二

予想→ACH・石森勝利
結果→×
※試合後、ロッポンギヴァイスの1.4でのヤングバックスへの挑戦決定。
揉めて険悪になったりしたけど、仲直りしてチカラを合わせて優勝!・・・的なアングルを見せられただけでした。ま、ACH・石森もある意味このタッグリーグのためのチームだったし、それを1.4まで引っ張るのは無理がありましたかね。

第5試合60分1本勝負

IWGPジュニアヘビー級選手権
(第74代チャンピオン)
BUSHI
VS
KUSHIDA
※初防衛戦

予想→BUSHI初防衛
結果→×
※時限爆弾としてのカマイタチが登場して、KUSHIDAに挑戦表明。
う~ん・・・・・KUSHIDAはある意味スーパーベビーを目指してるんですよね、きっと。であればマスク剥いだり、グーパンチはいかんのではないでしょうか?最後はかなりエグイ角度でBUSHIの腕を捻りあげましたが、あれも一歩間違えたら折れちゃいますよね・・・。どうもKUSHIDAに単純に乗れませんね。あとはBUSHI、キラーKUSHIDAで来られたら対応できない感が出ちゃった感じがします。まだまだ発展途上、経験不足でしたかね。あとMX以外のフィニッシャーが必要かと。正直あまりにも説得力ないし、あのKUSHIDAの受けもなんだかコミカルに映っちゃうんですよね。

※「時限爆弾」
ワタシは選手関連のことではないと踏んでいたのでこちらの予想も外れてしまいました。ただ、2か月以上前に凱旋帰国の予告をして、もしこの時期怪我でもしてたらどうするつもりだったんでしょうか?これホントに時限爆弾だったのかな。だって2月?に一度帰ってきてますよね・・・う~んハードル上がっちゃった分、カマイタチ帰国は素直にうれしい気もしますが、どうしてもがっかり感が強いです。時限爆弾としてのがっかり感とは別で・・・カマイタチには帰国なんかしないで世界を股に掛けていろんな団体を渡り歩きそのレスラー人生を全うする的な感じでもカッコよかった気がします。ま、それは色々契約の問題もあり難しいかもしれませんが。それと、もう一個がっかりは、帰国して・・・ジュニアヘビーですか~~!?ここのところの海外での試合や対戦相手を見てもてっきりヘビーでやるのかと思っていました。ただ、前回の一時帰国の際、ジュニアでもトップに!今の棚橋やオカダを倒せる自信が持てるまで帰国はしない!とインタビューで言っていた記憶があります。だからこそ、帰ってきたってことは・・・手始めにジュニアヘビー、その後ヘビーのベルトも席巻してやる!的な動きは大歓迎ですね。・・・あとはどこかのユニットに入るのかな?ロス・インゴ?・・・ま、ひとまずいろいろカマイタチ 高橋広夢の動向には注目ですね。

第6試合30分1本勝負

スペシャル8人タッグマッチ
外道
ウィル・オスプレイ
後藤 洋央紀
オカダ・カズチカ
VS
ニック・ジャクソン
マット・ジャクソン
アダム・コール
ケニー・オメガ

勝敗予想はしてませんが・・・ちょっと古典的な気がしますがあのエンディングは1.4でのオカダの勝ちフラグ?
それと、このバレットクラブの4人は単純に面白いですね。4人の外道へのToo sweetトラースキックのくだりは面白かったです。

第7試合60分1本勝負

NEVER無差別級選手権試合
(第12代チャンピオン)
柴田 勝頼
VS
“キング・オブ・ダークネス”EVIL

予想→柴田防衛
結果→×
そうですか・・・これは完全に外しましたね。ただ、柴田も試合終了後にリマッチを口にしています。年内にあるのか?1.4?若干、柴田を転がしてEVILにベルト持たせたのは違和感があります。ひとまずはその後の展開に期待したいと思います。

第8試合30分1本勝負

スペシャルシングルマッチ
棚橋 弘至
VS
SANADA

予想→棚橋勝利
結果→◎
予想の回でも書きましたが、本当はSANADA勝ちの波乱を期待してました。結果、この時点でメインの勝敗も含め誰もが想像し得る状態になってしまいましたね。このあとSANADAはどうするか…タッグリーグ出場にはロス・インゴにはヘビーがひとり足りませんね。内藤&EVIL、SANADA&新パレハなんて楽しい展開です。1.4でのSANADAの納まり場所を決めないと・・・まさかロス・インゴの一員が試合なしなんてことにはならないでしょうし。

第9試合60分1本勝負


IWGPインターコンチネンタル選手権試合
(第15代チャンピオン)
内藤 哲也
VS
(チャレンジャー)
ジェイ・リーサル

予想→内藤さん初防衛
結果→◎
※試合後棚橋登場で1.4対戦決定
試合自体はシーンとした場面が多くて・・・という意見も多いようで、イマイチスイングしなかったようですね。ただ、対戦相手がエルガンならともかく、リーサルなら声援が拮抗しているわけでもない、ある程度試合結果が予想し得るなかではなかなか移入しずらいかなと思います。全体的な盛り上がりも低いゆえ試合の終わり方も唐突感が出ちゃったんだと思います。
で、セミ・メイン試合結果、試合後まで含めてまさに「波乱なし」と。もう少し何か仕掛けてザワつかせてほしかったな・・・。こうなってしまうと戦前の予想時に反して特に語ることなくなっちゃうんですよね(苦笑)しいて言えば、大阪だからなのか?勢い余っちゃってなのか?内藤さんの締めマイクの際、デハポン以前のセリフ全部を観客が大合唱してたのがなんか面白かったです。ま、決まりはないので全然いいんですけど、内藤さんも想定外だったことでしょうw

ということで予想結果としては、◎×××◎◎ 3/6でした。

次は11/18からのタッグリーグですね。
ただ、内藤さんが11月上旬から中旬に発表するという仕掛けがありますので、楽しみに待ちたいと思います。

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