プロフィール&コンタクト


管理人のさるやんと申します。
このたび思うまま書き綴るプロレスブログ「プロレスのあな」をはじめました。

プロレスとの出会い~子供の頃~

思い返せばプロレスとの出会いは小学生のころ。金曜8時の新日本プロレスTV中継でした。
当時はアントニオ猪木の殺気、タイガーマスクの華麗な技、外人レスラー(当時の呼称のまま)の悪役っぷりなど、そして藤波・長州の抗争、世代闘争など見所満載の新日本劇場でしたね。また古館アナ発信の名勝負数え歌、掟破りの・・・などの言葉たちも当時の新日本には欠かせない要素とも言えますね。

また全日本プロレスも見てました。

全日本はやはり外人天国(当時の呼称のまま)。リックフレアー、ハリーレイスなどのチャンプ、ハンセン・ブロディ、ファンクス、シン・上田、またジミースヌーカーとかディックスレーターなど、そしてロードウォリアーズ初来日などなど名前を挙げだしたらキリがない、そのキャラ立ちっぷりは子供心にも興奮を覚えました。

その後のプロレスとの関わり

子供のころはよく会場に行っては花道で試合を見てるレスラーにサインをもらったり、写真を撮ったりしていましたが、成長してくると会場に観戦にも行かなくなってしまいました。ただ、新日本プロレス、全日本プロレスの流れは追っていました。と言ってもネットもない時代、その知識とか情報はほとんどが「週刊プロレス」からのものだったので動いてるのを見たことない選手もいましたw
その後、新日本プロレスを熱心に見出したのは「nWo」のころ。いやあカッコよかったですね。そのブーム終焉くらいでまた見なくなったのかな・・・しかしトシのせいか時系列的にどんな順番かわからなくなります。全日本は深夜テレビでたまに見るくらいだった気が・・・。天龍源一郎離脱→三沢たちが鶴田・ハンセン超えに挑む→四天王プロレス醸成という流れは横目で見ていた感じですね。

オトナになって~ネット普及~

と、そんなバックボーンを持ち、いっときはほとんど気にしない時期もありながら、TVやネットで浅く広く追いかけ、さらに最近では今更ながら会場にも足を運ぶおじさんの、プロレスたわごとブログです。現在・過去・未来(?)のプロレスについて思い付きで書き綴りますのでご笑読いただければサイワイです。
ではではよろしくお願いいたします。

胸を熱くした『マイフェイバリットレスラー』

【その昔】タイガーマスク(初代)、スタン・ハンセン&ブルーザー・ブロディ、長州力(維新軍)、蝶野正洋(nWo)、グレイト・ムタ(武藤敬司ではなくw)

【現代】鈴木みのる、内藤哲也、柴田勝頼
※我ながらこう見るとどうやら「反体制派」が好きなようです(笑)

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